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私の渦中と俯瞰の目。
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2011年 12月 10日
(ネタバレ感想)THE ALFEE Neo Universe 2011 ALWAYS@広島
実は3日・4日と、アルフィーの広島公演に行ってきまして。
だいぶ記憶も薄れてきました。
今まであったこと全部鮮明に覚えてたら多方面でいろいろ苛まれて
やっていけそうもない人生なので、それでいいんだと思います。
とりあえず、思いつくまま書いておきます。
神戸に続いて2箇所目の参加です。





















初日はたかみー側の花道の真横(!)でした。
近そうだなとは思ってたけど、真横とは当日行ってちょっとびっくりw
久々の一桁列で、ステージ(天井)がそびえ立つように高く感じられました。
神戸の時はわからなかったけど、幕はステージ全部を覆っているのではなくて
後ろ半分、3人のマイクより奥にかかっていました。
開演して幕が開きメンバーが中央に現れ、そこからそれぞれの位置へ歩き出す。
その歩く姿だけでもうゾックゾクするほどかっこいいんだー(>_<)

セトリは、神戸で「雨の肖像」だったところが「恋人達のペイヴメント」。
変わっていたのはこの1曲のみです。
これ複雑だなー、季節的にもすごく良いけど、
もう一度「雨の肖像」を聴きたかった思いもあります。

「いつも君がいた」で、「変わらぬこの想いを」の「想いを」の時の
歌い方というか発声がすごく良かったです。passionateでsexyでso touching!!
2008年春の「愛の鼓動」の最後のコーラス、
「ah, ah~♪」にも通じる、壮絶にsexyな桜井さんでした。
逆に神戸の時から気になってたのは「サファイアの瞳」の、「恋(愛)は哀しいね」の「ね」。
あそこはパッと止めずに、CDみたいに伸ばして
ちょっと語尾が上がる感じのほうが好きだなー。

MCも少し変わってました。初恋の話はどこへやら、幸ちゃんと桜井さんを女性役に、
3人のくっだらない小芝居がおかしかったww
新ネタ?「存知アップ」のダダすべりっぷりすらいとおしいです。

初日は、幸ちゃんに惚れ直した1本だったように思います。
途中からジャケットを脱いで白シャツとベストになった衣装も
なんかバーテンダーとかそういう人みたいでかっこよかったし、
(先日のスティーブン・タイラーといい、一昨年のアート・ガーファンクルといい、
こういう格好すごい好き。素敵な人がさらに素敵に見える気がします。)
アンコール「恋の炎」で花道に来た時なんかもう、
どこか飄々としつつ、いい意味で淡々と、それでいて颯爽と、
訪れては枝葉を揺らし去っていく一陣の風のようでした。
近すぎると目は合わないものですねw
でも合ってたら18%倒れてたからそれで良かったんだと思います。
たかみーも当然めちゃめちゃ近くて、握った拳をほどいて指を伸ばせば
触れられるような所にギターのネックがありました。
贅沢いえば、サングラスとバンダナはないほうがよかった・・・(>_<)
でもサングラス越しに目が合ってたと勝手に妄想できるからそれで良かったんだと思います。

たまにこうして前の方で見られるのもいいものですねー。
最上階最後列でも、立てない席でも、
知らん人達の背中しか見えない夏イベの一番遠いブロックでも関係ないんだけど
メンバーの姿や動きが比較的よくわかる場所で聴くと、また違う感慨があったりします。
自分の状況とか価値観、ひいては時代や情勢も変わっていく中で、
変わらず大事な存在が今そこで脈打っているんだなあというのをより感じられました。
特に座って聴いている時、3声コーラス部分、肩を組んでお辞儀する時など。
本当に、いつもありがとうございます。江戸時代に生まないでくれた父と母にもありがとう。

二日目のことや、初日のあと飲みに行ったお店の紹介もそのうち書いておきます。
bye for now(ゝω・)☆
# by naomi-cc | 2011-12-10 02:32 | THE ALFEE | Trackback | Comments(5)
2011年 12月 02日
手芸屋さんが楽しすぎて・・・冬
自分の体の嫌なところワースト5に、脚が太いというのがあります。
ヒールが高めの靴を好んで履くのはそれもあってのことです。
夏用、冬用、オールシーズン使えるものなどそれなりに持っていますが、
ブーティーは今までなんとなく敬遠していました。
デザインにもよるだろうけど、丈が中途半端でよけい脚が太く見えてしまいそうなので・・・。

そんな折、ネット通販で見ていたら気に入ったので初めて購入したブーティーがこちら。
秋冬はやっぱファーですよねミ・ω・ミ

10月19日のCANTAのライブにも履いて行ったんです。
オールスタンディングでヒールもなあ・・・とも思ったけど、特に問題なく楽しめました。
ただそのあと飲みに行ったバーで泣かされたり、カラオケで発散したりのどさくさの末に
付属のリボンベルト(マジックテープ)を片方紛失しました。

付けなくてもいいっちゃいいんですが、付けた方が引き締まるし
こんな私にも付ける付けないの選択の自由くらいはあってもいいじゃない。

かと言ってそのまま代用できるようなものも持ってなくて、じゃあ作ろうかと思い
ようやく昨日手芸屋さんに行きました。
だいたいのイメージは描いていたので、さっと済ませるつもりが
こんなものを見つけてしまいました。
はじめてのかぎ針編み 立体エジング&ブレード100

ぱらぱらめくってると、もー可愛くって。血湧き肉躍りました。
かぎ編みは少しかじったけど、オリジナルで思い通り作れるレベルではないので
この1冊でしばらく楽しめそうです。

手持ちの毛糸で簡単そうなやつをためしに作ってみました。
一晩とちょっとで完成。まあまあ・・・。

こういうのとか、ラリエット的なものをいくつか作って、なくしたベルトの代わりとか
何かの飾りに使ってもいいかなあ?やり始めると寝られないけど(^^;;
他にも店内をうろうろしてると、楽しさのあまり1時間以上も長居してしまいました。
おそろしや。
# by naomi-cc | 2011-12-02 23:41 | MUSIC | Trackback | Comments(3)
2011年 11月 30日
エアロ広島つづき(ネタバレ)
ジャパンツアーの今日までの3公演すべてのセトリが載ってます↓

セットリスト・ライブ情報ポータルサイト | セトリ!!!


前回から、特に何かがはっきりしてきたというわけでもないのですが
あれで終わるのもさみしいので、もう少し徒然とだらだらと書いてみます。

いやー、まー、とにかくスティーブンかっこよかったです。
特にハードめな曲やシャウトがかっこよかったし、
サブステージやメインステージを走ったり動き回ってたし、
衣装も似合ってて素敵でした。

数曲ごとに一人のメンバー紹介と、その楽器のソロプレイがありました。
最初はドラムのジョーイ・クレイマー。腕の筋肉すごい!
スティーブンが名前を呼ぶとジョーイの演奏している台を
スタッフが押してメインステージ前方までせり出してきました。
ヒートアップしてくるとそれに合わせて照明も激しくなり、
途中でスティーブンも混じって二人で叩いてました。
たしかその後はまたソロに戻り、トータルで結構長い時間叩かれてて
終わるとハアハア肩で息をされてて和みました。

数曲やって次はギターのジョーさん。
スティーブンに「Mr. Joe Fuckin' Perry!」と呼ばれ2曲歌われました。
髪型は長髪の関口宏さんみたいでしたけど、
やはりカリスマ性というかオーラというか、威厳や風格を感じさせる人でした。
ガムを噛みながらクールに歌い、端でコーラスに徹するスティーブンもかっこいい。

イントロのベースが特徴的な「Sweet Emotion」の前にはベースのトム・ハミルトン。
「Mr. Sweet Emotion」と紹介されてました。
しばらくソロを弾き、そのまま曲へと流れていきました。
もう一人のギタリスト、ブラッド・ウィットフォードは、
非常に申し訳ないんですがあまり強い印象はなかったです(>_<)
どちらかというと黙々・淡々と演奏されてたように思います。

あと覚えてるとこ羅列。
スティーブンのトレードマーク、いろんな色柄の長いスカーフを結んで垂らしたマイクスタンド。
それを持って動き回って、ひらひらする様子がかっこよかったー。
「Livin' on the Edge」のサビの
「You can't help yourself from falling」のコーラス部分で、
客席にマイクを向けてました。その時、私には背を向けている状態だったので
ちゃんと見えなかったんですが観客の一人と思われる声が入ってて
ピンポイントでマイク向けられて歌わせてもらったのかなあ?いいなー。

「Sweet Emotion」が終わったあと、一旦メンバーはステージを離れるんですが
会場が薄暗い中、すぐに次のセッティングが始まってる感じでした。
サブステージ前方に白いピアノが運び込まれ、あまり間を空けずメンバーがまた登場。
スティーブンが一人ピアノの前に座り、弾き語りから始まりました。
ピアノが出てきて、「Dream On」かなというのはわかったんですけど
その前に違う曲を少しだけ歌われてました。セトリ見てもわからなかった・・・。
「Dream On」の途中でジョーさんが、ピアノの横に設置された階段をあがって
ピアノの上でギターを弾いてました。
後半のシャウト、死ぬ前に一度でも聴いておいてよかったなー。

オーラスはご存知「Walk This Way」!
スクリーンには日の丸が映し出され、ライトも赤と白でした。
その前にスティーブンが何か言ってたんだけどよく聞き取れなかった(>_<)

いやはや、いろんな意味でまるで夢のようでした。
広島公演参加は悲願ではあったけど、不安も同じくらいあって
7年前に特に好きだった曲を少し聴き返す程度で、
気合い入れて予習!というテンションでもなかったんです。
もっとしておけばよかったかな・・・とも思いますが、それは次への期待につなげます。

一番よかった曲を挙げるなら、あえて「Jaded」でしょうか。
2004年に某CMに起用されたこの曲で好きになりました。
あーもう、やっぱりなんだかいまだにわけわかんない。
また来てほしいな。広島に。
# by naomi-cc | 2011-11-30 01:35 | MUSIC | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 26日
(ネタバレ感想)AEROSMITH Japan Tour 2011@広島
なんか・・・私、本当に見たのかなっていうくらいあっという間でした。
終わってしまったさみしさは確かにありますが、きょとーんっていう感じ。
もしくは、ぽかーんっていう感じ。

なんとなく、特に空白を入れずに書きます。

席はスタンドA13列。アリーナの10列目くらいの位置で、
ステージ向かって右の一番端のブロックでした。
19時開演予定で、約15分押し。
会場が暗くなり、スクリーンに映画の予告編みたいに映像が流れ始め
「ワルキューレの騎行」をBGMにバンドのロゴが描かれました。

ステージ上段、スクリーンの前にメンバーのシルエットが見え、
ボーカルのスティーブン・タイラーの第一声
「コンバンハ、ヒロシマー!」で泣きましたww
うわあ本当に始まるんだなあ、やっと広島で見て聴けるんだなあって。
7年前のジャパンツアーで広島だけ中止になって、もう広島公演は無いと思ってました。
あの時のショックがようやく昇華される、私にとっていわば儀式の開会宣言。

サイレンみたいなSEと暗闇に踊るライトの中、それぞれが位置につき始めました。
ステージ中央から、アリーナの中ほどまで伸びるサブステージ的なものがあって
スティーブンとギターのジョー・ペリーの二人がその先端まで出てきました。
自分としては、1曲目は「Back in the Saddle」で
「I'm baaaaaack!!!!」とシャウトかましてくれる(勝手な)流れだったんですが
「Draw The Line」でした。
とりあえず覚えてる曲目だけ先に書きます↓↓

02. Love in an Elevator
03. Mama Kin
04. Jaded
05. Back in the Saddle

(5曲目くらいからあやふや)
以下順不同
Janie's Got a Gun
Livin' on the Edge
Cryin'
What It Takes
I Don't Want to Miss a Thing
Sweet Emotion
-----------------------------------
Dream On
Train Kept a Rolling
Walk This Way(ラスト)


あとわからなかったのが4曲くらいと、ジョーのボーカルで2曲ありました。

正直、いまだにきょとんとしてるのであまり何も浮かんでこないんですが
スティーブン本当にかっこよかった。
袖口と胸元に大ぶりのフリル?のついた白いシャツに
黒っぽい?深い赤?のベスト、一番初めはハットもかぶってました。
思ってたよりもすごくスリムで、ピッタピタのパンツがめちゃくちゃキマっててかっこいい!

Cryin'とかWhat It Takesみたいな曲の時に高音がちょっと出しきれてなかったです。
Cryin'の最後の方の「Now I'm d---ying」で一瞬伴奏なしで伸ばすとことか。
高音通り越してシャウトだと、さすがの安定感。
Dream Onの後半とかすごかったー。

あーなんかダメだ。興奮してるのかなんなのか、わけわかりません。
落ち着いたら?改めて書くかも。
# by naomi-cc | 2011-11-26 01:42 | MUSIC | Trackback | Comments(2)
2011年 11月 21日
(ネタバレ感想)THE ALFEE Neo Universe 2011 ALWAYS@神戸 II
一人家飲みワインって一回開けると一気に空けちゃうなー。
どうでもいいけどボジョレーヌーなんとかじゃないです。
ちょっと前におみやげでもらったものを、もったいぶって取っておいたんですが

つってたら地震です。この辺は震度3とのこと。
短時間だったためか、そう強くは感じませんでした。
大きな自然災害は少ない地域ですが、人間の力では発生そのものは抑制できないし
私が死ぬことで誰かが助かるわけでもないからなー。
いつ死ぬかわからない一人の人間としての生きた証と
酔った勢いで13日(日)の神戸公演の感想の続きです。

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# by naomi-cc | 2011-11-21 22:25 | THE ALFEE | Trackback | Comments(2)
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