もう少し詳しく書いておきます。
まずはライブ内容に関係ないことから。
今回は特に大きな忘れ物もなく、運転も順調で無事楽しんでまいりました。
しいて言えばタイツが黒だと思ってたら茶色を持ってきてて、
「ファッションセンターしまむら 清末店」で急遽購入したぐらいです。
温泉にも行きました。今や県外ライブと温泉は私の定番セットみたいになってます。
サウナのあとの水風呂が苦手でなかなか浸かれないでいると、
おばちゃんがパシャパシャ水をかけてくれました。
目的地も近づいてきた唐戸のあたりで、高校の時に行ったシアトルを彷彿とさせるような風景が。
特に国道9号線沿いにジョリーパスタとCOCO'Sが並んでるところ。
あそこかなりシアトルっぽいです。たぶん私の中だけでww
でもなんだかすごく懐かしくて、がんばろうって思いました。
会場に入ってまず印象的だったのは、やはり2階の位置ですね。
2階、無い!?って思っちゃいました。サイトで自分の席を確認した時は確かにあったはずの2階。
1階の最後列と2階の最前列がつながってると言えばいいのか、
後方に向かって傾斜をつけた見かけ上ワンフロアのような作りになっていました。
それから前回も書いた音響。
全然わかりません。全然わかりませんが、広島とははっきり違いました。
まず2曲目くらいで、なんだかすごく近く聴こえることに気付きました。(一応、席は1階18列)
キャパの違いは多少あるけど、それでもこんなに違うのか?という感じ。
「こもって聴こえる」という言い方もできるんですが、密度が高いというか。
パーンと抜ける感じはないが、重厚感があるというか。
ボーカルの残響も強めに聴こえ、なんだろう、わからんけどww新鮮でよかったです。
私がこんなに違うと感じたのは、ドラムが吉田太郎さんになって最初の参加の京都会館と
そのあとの(旧)広島郵便貯金ホール以来、人生で2度目。
なんか個人的に興味深いホールでした。ぜひまた行きたい。
では、以下ネタバレ。今回は曲名も書いてます。
まず、嫌な事を初めに書いておきます。
「聴かなくていいからCD買え」「食べなくていいからグッズのお菓子買え」という発言はさすがに酷い。
真意がどうであれ、実際口から出された言葉にはかなりのショックを受けました。
まあ、言い方の問題はありますが、結局聴く聴かないはこっちが決めることだし
なんだかんだ言って商売なんだから・・・と自分をなだめ、ようやく吹っ切れつつあります。
(お菓子はいつも1箱ずつ買って、完食してます。
自分の元に来た食べ物を粗末にするのは許せないので、後者の発言のほうがより嫌だ。)
でももう聞きたくないです。広島でも言うのかなあ・・・。はあ(´Д`)
さて、1曲目は「GET YOUR CHANCE」。次は「Juliet」?やばい、もう覚えてないwww
次は「King's Boogie」??これも久々ですねー。
前回も書いたようにほぼ90年代以降の曲で構成されていました。
「初恋の嵐」、「Boy」、「希望の橋」、「春の嵐」、「明日の鐘」、「幻夜祭」、「生きよう」・・・
自然に関する曲ということで「桜の実の熟する時」「Sister of the Rainbow」「太陽は沈まない」を3曲続けて。
私がファンになってからの曲も多いので、リアルな記憶と重ねられる場面もしばしばありました。
ちなみに「Sister~」が初めてライブで歌われた時は幸ちゃんはトリプルネックギターでした。
普通に暮らしてる中2(当時)がそんなギター見る機会なんてあまりないから印象的w
今回はたぶんダブルネック?終盤ではトレモロが主役級に前面に出てて、綺麗でした。
本編で歌われた80年代の曲は「A.D.1999」と「永遠の詩」。後者は少し驚きました。
ライブで聴いたのは初めてかな?
あと「Eurasian Rhapsody」が聴けて嬉しかったし、照明もかっこよかった!
照明といえば昨年秋のアリーナツアーから新たに導入されたライティング技法(名前わからんけど)も
随所に散りばめられ、じっと動きに見入っておりました。
「明日の鐘」で鳥の形になった後、空に吸い込まれるように
光がひとつずつ離脱して上昇していくのが美しかったです。
MCは一応ツアータイトル「Flowers」にちなんで、「好きな花は?」ということで始まるのですが
やっぱりどんどん脱線して3人でくっだらないやりとりw
ただ、2回目のたかみーだけのMCの時はなんとなく、24年ぶりの下関というのもあるのか?
少し改まった感じの口調に聞こえました。
アンコールは「FLOWER REVOLUTION」から。
特にコントはなかったです。
アンコールで「OッDORANAI!!」、「戦場のギタリスト」、「星空のディスタンス」、「LONG WAY TO FREEDOM」。
星ディスはマイクを通さないアカペラから始まりました。本当の「生声」はやはり感動します。
あと、どこだったか忘れましたがたかみーと幸ちゃんがステージの真ん中にいて、
たかみーが桜井さんに手招きして桜井さんが近づいたら
「あっち行けってことだよ!」と一蹴w
(日本の「手招き」のジェスチャーは外国では逆の意味になることが多いので)
それで桜井さんがいじけると、「あー、ごめんね!w」みたいに言ってるシーンがほのぼのww
こういう、3人でキャッキャしてるとこ弱いんです。結構、一人で微笑みながら泣いてますww
2回目のアンコールは「メリーアン」。
そのあとのMCで夏イベのことに触れ、
「下関って、山口県なんだよね!」っていうのが面白かったw
私が参加した夏イベでも「山口県から来た人?」のアンケートがあって、笑いが起こってましたが
元々は何だったんだろうと思ってたんです。
初期の頃の夏イベで「いろんなところから来てるんだろう」と思って
アンケートをとったら、なぜか最初に出てきたのが「山口県」だったそうでw
そんな偶然から生まれたんだー、と、知れてよかったですw
そしていよいよ、すべてをかっさらっていったオーラスです。
その前のMCの雰囲気で、「タンポポの詩」かなとも思ったんです。
ツアータイトルとも関連してるし、
「僕らがみんなの心にまいた種を、大事に育ててくれたおかげで続けてこれた。」
というようなことも言われましたし。
そしたら「あきらめない夢は終わらない、『風を追いかけて』。」と曲紹介され、
その瞬間思わず「ぁふっっ」と変な声が出て大泣き。
もう何年も待ち望んだ、大好きな曲です。重なる思い出はありません。ただひたすらに大好きな曲。
もう少し、Aメロを録音どおりに歌って欲しかった気持ちはありますが、
それも「ライブで聴けた」ということなんだろうとも思います。
感想も何も、もはやありませんwただただ、歌ってくれて本当に嬉しかったです。
なんだかんだでアルフィーの存在はすごく大事で、必要です。
客席もいい感じに盛り上がってたし、初めての下関でしたが良かったです!
また行きたいです。
まずはライブ内容に関係ないことから。
今回は特に大きな忘れ物もなく、運転も順調で無事楽しんでまいりました。
しいて言えばタイツが黒だと思ってたら茶色を持ってきてて、
「ファッションセンターしまむら 清末店」で急遽購入したぐらいです。
温泉にも行きました。今や県外ライブと温泉は私の定番セットみたいになってます。
サウナのあとの水風呂が苦手でなかなか浸かれないでいると、
おばちゃんがパシャパシャ水をかけてくれました。
目的地も近づいてきた唐戸のあたりで、高校の時に行ったシアトルを彷彿とさせるような風景が。
特に国道9号線沿いにジョリーパスタとCOCO'Sが並んでるところ。
あそこかなりシアトルっぽいです。たぶん私の中だけでww
でもなんだかすごく懐かしくて、がんばろうって思いました。
会場に入ってまず印象的だったのは、やはり2階の位置ですね。
2階、無い!?って思っちゃいました。サイトで自分の席を確認した時は確かにあったはずの2階。
1階の最後列と2階の最前列がつながってると言えばいいのか、
後方に向かって傾斜をつけた見かけ上ワンフロアのような作りになっていました。
それから前回も書いた音響。
全然わかりません。全然わかりませんが、広島とははっきり違いました。
まず2曲目くらいで、なんだかすごく近く聴こえることに気付きました。(一応、席は1階18列)
キャパの違いは多少あるけど、それでもこんなに違うのか?という感じ。
「こもって聴こえる」という言い方もできるんですが、密度が高いというか。
パーンと抜ける感じはないが、重厚感があるというか。
ボーカルの残響も強めに聴こえ、なんだろう、わからんけどww新鮮でよかったです。
私がこんなに違うと感じたのは、ドラムが吉田太郎さんになって最初の参加の京都会館と
そのあとの(旧)広島郵便貯金ホール以来、人生で2度目。
なんか個人的に興味深いホールでした。ぜひまた行きたい。
では、以下ネタバレ。今回は曲名も書いてます。
まず、嫌な事を初めに書いておきます。
「聴かなくていいからCD買え」「食べなくていいからグッズのお菓子買え」という発言はさすがに酷い。
真意がどうであれ、実際口から出された言葉にはかなりのショックを受けました。
まあ、言い方の問題はありますが、結局聴く聴かないはこっちが決めることだし
なんだかんだ言って商売なんだから・・・と自分をなだめ、ようやく吹っ切れつつあります。
(お菓子はいつも1箱ずつ買って、完食してます。
自分の元に来た食べ物を粗末にするのは許せないので、後者の発言のほうがより嫌だ。)
でももう聞きたくないです。広島でも言うのかなあ・・・。はあ(´Д`)
さて、1曲目は「GET YOUR CHANCE」。次は「Juliet」?やばい、もう覚えてないwww
次は「King's Boogie」??これも久々ですねー。
前回も書いたようにほぼ90年代以降の曲で構成されていました。
「初恋の嵐」、「Boy」、「希望の橋」、「春の嵐」、「明日の鐘」、「幻夜祭」、「生きよう」・・・
自然に関する曲ということで「桜の実の熟する時」「Sister of the Rainbow」「太陽は沈まない」を3曲続けて。
私がファンになってからの曲も多いので、リアルな記憶と重ねられる場面もしばしばありました。
ちなみに「Sister~」が初めてライブで歌われた時は幸ちゃんはトリプルネックギターでした。
普通に暮らしてる中2(当時)がそんなギター見る機会なんてあまりないから印象的w
今回はたぶんダブルネック?終盤ではトレモロが主役級に前面に出てて、綺麗でした。
本編で歌われた80年代の曲は「A.D.1999」と「永遠の詩」。後者は少し驚きました。
ライブで聴いたのは初めてかな?
あと「Eurasian Rhapsody」が聴けて嬉しかったし、照明もかっこよかった!
照明といえば昨年秋のアリーナツアーから新たに導入されたライティング技法(名前わからんけど)も
随所に散りばめられ、じっと動きに見入っておりました。
「明日の鐘」で鳥の形になった後、空に吸い込まれるように
光がひとつずつ離脱して上昇していくのが美しかったです。
MCは一応ツアータイトル「Flowers」にちなんで、「好きな花は?」ということで始まるのですが
やっぱりどんどん脱線して3人でくっだらないやりとりw
ただ、2回目のたかみーだけのMCの時はなんとなく、24年ぶりの下関というのもあるのか?
少し改まった感じの口調に聞こえました。
アンコールは「FLOWER REVOLUTION」から。
特にコントはなかったです。
アンコールで「OッDORANAI!!」、「戦場のギタリスト」、「星空のディスタンス」、「LONG WAY TO FREEDOM」。
星ディスはマイクを通さないアカペラから始まりました。本当の「生声」はやはり感動します。
あと、どこだったか忘れましたがたかみーと幸ちゃんがステージの真ん中にいて、
たかみーが桜井さんに手招きして桜井さんが近づいたら
「あっち行けってことだよ!」と一蹴w
(日本の「手招き」のジェスチャーは外国では逆の意味になることが多いので)
それで桜井さんがいじけると、「あー、ごめんね!w」みたいに言ってるシーンがほのぼのww
こういう、3人でキャッキャしてるとこ弱いんです。結構、一人で微笑みながら泣いてますww
2回目のアンコールは「メリーアン」。
そのあとのMCで夏イベのことに触れ、
「下関って、山口県なんだよね!」っていうのが面白かったw
私が参加した夏イベでも「山口県から来た人?」のアンケートがあって、笑いが起こってましたが
元々は何だったんだろうと思ってたんです。
初期の頃の夏イベで「いろんなところから来てるんだろう」と思って
アンケートをとったら、なぜか最初に出てきたのが「山口県」だったそうでw
そんな偶然から生まれたんだー、と、知れてよかったですw
そしていよいよ、すべてをかっさらっていったオーラスです。
その前のMCの雰囲気で、「タンポポの詩」かなとも思ったんです。
ツアータイトルとも関連してるし、
「僕らがみんなの心にまいた種を、大事に育ててくれたおかげで続けてこれた。」
というようなことも言われましたし。
そしたら「あきらめない夢は終わらない、『風を追いかけて』。」と曲紹介され、
その瞬間思わず「ぁふっっ」と変な声が出て大泣き。
もう何年も待ち望んだ、大好きな曲です。重なる思い出はありません。ただひたすらに大好きな曲。
もう少し、Aメロを録音どおりに歌って欲しかった気持ちはありますが、
それも「ライブで聴けた」ということなんだろうとも思います。
感想も何も、もはやありませんwただただ、歌ってくれて本当に嬉しかったです。
なんだかんだでアルフィーの存在はすごく大事で、必要です。
客席もいい感じに盛り上がってたし、初めての下関でしたが良かったです!
また行きたいです。


